原鉄筋工業株式会社

鉄筋屋の一日を高校生にもわかりやすく紹介。朝8時の作業開始から休憩、昼休み、片付けまで、未経験でも安心して働ける鉄筋工の仕事の流れを解説します。

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鉄筋屋の一日を高校生にもわかりやすく紹介。朝8時の作業開始から休憩、昼休み、片付けまで、未経験でも安心して働ける鉄筋工の仕事の流れを解説します。

鉄筋屋の一日を高校生にもわかりやすく紹介。朝8時の作業開始から休憩、昼休み、片付けまで、未経験でも安心して働ける鉄筋工の仕事の流れを解説します。

2026/07/08

鉄筋屋の一日|未経験でもわかる鉄筋工の仕事の流れ

鉄筋工の仕事と聞くと、
「力仕事で大変そう」
「未経験だとついていけなそう」
「何をする仕事なのかよくわからない」
と思う人もいるかもしれません。

特に高校生や、これから建設業に挑戦してみたい人にとっては、現場の一日がどんな流れなのか、なかなかイメージしづらいと思います。

今回は、鉄筋屋の一日をできるだけわかりやすく紹介します。
現場によって多少変わることはありますが、基本的な流れはこのような形です。

朝8時、作業開始

鉄筋工の一日は、朝8時ごろから作業が始まります。

現場に着いたら、まずはその日の作業内容を確認します。
どこの場所で作業をするのか、何の鉄筋を組むのか、危ない場所はないかなどを確認してから仕事に入ります。

建設現場では、安全確認がとても大切です。
いきなり作業を始めるのではなく、周りの状況を見ながら、道具や材料の準備をしていきます。

鉄筋工の仕事は、建物の骨組みとなる鉄筋を組む仕事です。
完成した建物を見ると鉄筋はコンクリートの中に隠れてしまいますが、建物を支える大事な部分を作っています。

見えないところだからこそ、手を抜けない仕事です。

最初はベテランさんと二人一組で作業

未経験の人がいきなり一人で作業することはありません。

最初は、ベテランの職人さんと二人一組で作業をします。
道具の名前、鉄筋の持ち方、結束線の使い方、現場での動き方など、基本的なことから少しずつ覚えていきます。

鉄筋工の仕事は、最初から全部できなくて当たり前です。
初めて見る道具もありますし、最初は鉄筋の種類や置き方もわからないと思います。

でも、毎日同じように現場で作業していくうちに、少しずつ流れがわかってきます。

「見て覚えろ」だけではなく、わからないことを聞きながら覚えていける環境が大切です。
最初は先輩の近くで作業をしながら、簡単なことから始めていきます。

10時から30分休憩

朝から作業をして、10時ごろになると30分ほど休憩を取ります。

現場仕事は体を使う仕事なので、休憩はとても大切です。
水分を取ったり、少し座って体を休めたりして、次の作業に備えます。

休憩中は、先輩たちと話をしたり、仕事のことを聞いたりする時間にもなります。
最初は緊張するかもしれませんが、こういう時間の中で少しずつ職場の雰囲気にも慣れていきます。

鉄筋工は、ただ力だけでやる仕事ではありません。
周りの人と声をかけ合いながら進める仕事です。

午前中の作業

休憩が終わったら、午前中の作業を再開します。

鉄筋を運んだり、決められた場所に並べたり、結束線で鉄筋同士を固定したりします。
図面を見ながら作業することもありますが、最初は先輩が教えてくれるので、少しずつ覚えていけば大丈夫です。

慣れてくると、
「次はこの材料を使う」
「ここを結束する」
「この場所は気をつけて歩く」
というように、現場の流れが少しずつ見えてきます。

昨日できなかったことが、今日少しできるようになる。
そういう積み重ねが、職人の仕事のおもしろさでもあります。

12時から1時間のお昼休憩

12時になると、1時間のお昼休憩です。

お弁当を食べたり、コンビニで買ったご飯を食べたり、車の中でゆっくり休んだりします。
午前中に体を動かしているので、お昼ご飯はしっかり食べる人が多いです。

昼休みは、体を休める大切な時間です。
午後も安全に作業するために、無理をせずしっかり休みます。

現場仕事は、頑張る時間と休む時間のメリハリが大事です。

午後の作業開始

13時ごろから午後の作業が始まります。

午後は午前中の続きを進めたり、現場の状況に合わせて次の作業に入ったりします。
鉄筋工の仕事は、みんなで協力して進める仕事です。

一人だけで全部をやるのではなく、周りの職人さんと声をかけ合いながら作業します。

未経験の人は、最初はわからないことが多くて当然です。
でも、ベテランの職人さんと一緒に動くことで、仕事の流れや現場での注意点を自然と覚えていけます。

15時に休憩

15時ごろになると、もう一度休憩を取ります。

午後の作業は疲れも出やすい時間です。
集中力が落ちるとケガにつながることもあるので、休憩を取りながら安全に作業を進めます。

建設現場では、早く終わらせることよりも、安全に作業することが大切です。
無理をしてケガをしてしまったら意味がありません。

だからこそ、休憩をしっかり取りながら、最後まで気を抜かずに作業します。

暑い日はこまめに水分補給

夏場や気温が高い日は、特に熱中症に注意します。

暑い日は、1時間に1回、10分くらい水分補給や休憩を取りながら作業します。
のどが渇いてから水を飲むのではなく、こまめに水分を取ることが大切です。

現場仕事は体を使う分、体調管理も仕事の一つです。
無理をしないこと、体調が悪い時は早めに伝えることも大事です。

若い人や未経験の人ほど、最初は頑張りすぎてしまうことがあります。
でも、長く働くためには、体を大切にしながら仕事を覚えていくことが必要です。

17時ごろから片付け

17時ごろになると、その日の作業を終えて片付けに入ります。

使った道具を整理したり、材料をまとめたり、現場をきれいにしてから一日が終わります。
片付けも大切な仕事の一つです。

道具や材料が散らかったままだと、次の日の作業がやりにくくなったり、ケガの原因になったりします。
最後まできちんと片付けることで、次の日も安全に作業を始めることができます。

片付けが終わったら、その日の仕事は終了です。

鉄筋工は、建物の土台を支える仕事

鉄筋工の仕事は、完成した時には外から見えなくなることが多いです。
でも、建物の中でしっかりと支えている大切な仕事です。

マンション、学校、病院、ビル、工場など、いろいろな建物に鉄筋工の仕事が関わっています。

自分たちが組んだ鉄筋が建物の一部になり、何年も残っていく。
そこにやりがいを感じられる仕事です。

最初は何もわからなくても大丈夫です。
道具の名前を覚えることから始めて、少しずつできることを増やしていけばいい仕事です。

未経験でも始められる仕事

鉄筋工は、経験がないとできない仕事だと思われることもあります。
もちろん、技術を身につけるには時間がかかります。

でも、最初から完璧にできる人はいません。

大切なのは、あいさつができること、時間を守ること、わからないことをそのままにしないことです。
そういう基本を大切にできる人なら、少しずつ成長していけます。

高校を卒業してすぐの人でも、建設業が初めての人でも、ベテランの職人さんと一緒に作業しながら仕事を覚えていけます。

体を動かすことが好きな人、手に職をつけたい人、将来もしっかり働ける技術を身につけたい人には、鉄筋工は向いている仕事です。

まとめ

鉄筋屋の一日は、朝8時から始まり、10時の休憩、12時のお昼休憩、15時の休憩をはさみながら、17時ごろに片付けをして終了します。

未経験の人は、ベテランの職人さんと二人一組で作業をしながら、少しずつ仕事を覚えていきます。

暑い日はこまめに水分補給をして、体調を見ながら無理なく作業します。
現場仕事だからこそ、安全第一で進めることが大切です。

鉄筋工は、建物を支える大事な仕事です。
最初はわからないことが多くても、毎日少しずつ覚えていけば、できることが増えていきます。

手に職をつけたい人、体を動かす仕事がしたい人、仲間と一緒にものづくりをしたい人は、ぜひ鉄筋工という仕事を知ってみてください。

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原鉄筋工業株式会社
住所:宮城県仙台市宮城野区清水沼2丁目11−12
電話番号:022-256-5679


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